china business - www.elawchina.com

www.elawchina.com is china business, 中国のお祝い『還暦祝い』とは?古希祝いや喜寿祝い、退職祝い等お祝い情報を掲載中。

TOP PAGE

70歳の古希のお祝いに合う贈り物とは

一般的に、60歳を迎えた時は還暦という言葉を良く聞きます。そして、人気のお祝い品は名入れのお酒です。会社でもまだ退職する前なので、社員みんなでお祝いすることも多くあります。そのため、親しみがあるお祝いの一つですが、その後もいくつかのお祝いの歳は存在しています。

その存在は知っているものの、いったいいくつの時に、どのような呼び名があるのかまで覚えている人は、あまりいないことでしょう。そんな中で、還暦の次にお祝いするのは、数え年で70歳の時で、古希と呼ばれています。聞けば聞いたことがある人が多いことでしょう。さらに77歳になると喜寿のお祝いもあります。

古希とは、「人生七十古来稀なり」という言葉から名付けられている言葉です。しかし、70歳ともなると、お祝いに何を贈れば喜んでくれるのかも、なかなか分からなくなってきます。そこで、古希のお祝いにどのようなものが贈り物として良いのか、その考え方を紹介します。 まずは、お祝いの品の相場ですが、古希にあたる人が両親の場合、2〜3万円、祖父母の場合1〜2万円、親戚の場合5000円〜2万円、親族以外の場合1万円前後となっています。

これはあくまでも相場ですが、やはり大事なのは、気持ちがこもっていることです。その時に考えがちなのが、年相応のものを選ぼうとしてしまうことです。長寿のお祝いをするときに大事なのは、いつまでも若々しく人生を楽しんでくださいという気持ちです。ですので、あまり年齢を感じさせてしまう地味なものは避けた方が良いのです。

何を贈ったらよいかに決まりはありませんが、そのことは念頭において贈り物を選びましょう。更に選ぶ際に取り入れられる余裕や、贈りたいものにあれば、色を気にすると良いでしょう。還暦のときには、赤いちゃんちゃんこを着るということを聞いたことがあると思います。同じように、それぞれのお祝いには相応した色があるのです。

古希のお祝いには、紺や紫がその色となっていますので、意識してみるのも良いでしょう。つまり紫ちゃんちゃんこですね。しかし、本人が好きな色があるのであれば、そこは無理に取り入れなくても良いでしょう。あくまでも本人が喜んでくれること、気持ちがこもっていることが一番重要なポイントです。


Copyright (C) 2014 china business - www.elawchina.com All Rights Reserved.

TOP
PAGE